著作権保護ポリシー

施行日 2026-10-13

バエググは、会員が投稿したコンテンツの権利を尊重し、他人の著作権を侵害するコンテンツがサービス上に残らないよう、韓国「著作権法」に基づく掲載停止手続を運営しています。本ポリシーでは、会員が投稿したコンテンツの権利、著作権侵害コンテンツの申告と処理の方法、そして名誉毀損・プライバシー侵害コンテンツの処理方法をご案内します。

第1条(適用範囲)

本ポリシーは、バエググのウェブおよびアプリに投稿されるすべてのコンテンツに適用されます。コミュニティの投稿とコメント、画像、クラブ・大会ページに掲載した資料、落とし物の投稿がすべて含まれます。

第2条(コンテンツの権利とバエググの利用範囲)

① 会員が投稿したコンテンツの著作権は、そのコンテンツを作成した会員に帰属します。

② バエググは、サービスの提供に必要な範囲でのみ会員のコンテンツを利用します。具体的には次のとおりです。

  • コンテンツを保存し、サービス画面に表示すること
  • 端末や画面サイズに合わせて画像・動画のサイズや形式を変換し、プレビュー画像(サムネイル)を作成すること
  • サービス内の検索結果やおすすめに表示すること

③ バエググは、サービス外(外部の広報チャネルなど)で会員のコンテンツを利用する場合、事前に当該会員の同意を得ます。

④ 会員がコンテンツを削除すると、バエググは当該コンテンツをサービス上に表示しなくなります。

⑤ 会員は、自分が投稿するコンテンツについて必要な権利を有していなければなりません。権利なく投稿したコンテンツにより生じる問題の責任は、投稿した会員にあります。

第3条(禁止されるコンテンツ)

次のような他人の著作権を侵害するコンテンツは投稿できません。

  • テレビ・オンライン中継などの放送画面を録画またはキャプチャして投稿した動画・画像
  • 他人が撮影・編集した動画や写真を許可なく再投稿したもの
  • 権利者の許可なく音源を使用した動画
  • 他人の漫画、イラスト、記事全文などを許可なく転載したもの

第4条(著作権侵害の申告:掲載停止の要請)

① 自らの著作権が侵害されたと判断する権利者(代理人を含む)は、バエググに当該コンテンツの掲載停止を要請できます。バエググの会員でなくても要請できます。

② 要請方法:以下の内容を記載し、第9条のメールアドレスへお送りください。件名は[掲載停止要請]で始めてください。

③ 要請書に記載する内容

  • 要請者の氏名と連絡先(電話番号、メールアドレス)
  • 権利を主張する著作物のタイトルと説明
  • 侵害コンテンツの場所(URL、またはアプリ画面で特定できる情報)
  • 侵害と判断する理由
  • 代理人が要請する場合は委任状

④ 添付する疎明資料(次のいずれか)

  • 要請者が権利者として記載された著作権登録証の写し
  • 要請者の氏名または広く知られた別名が表示された著作物の写し
  • 上記資料の添付が困難な正当な理由がある場合:権利者であることを明らかにし、虚偽の場合は損害賠償と処罰を受け入れる旨の陳述書

⑤ 必須事項や疎明資料が不足している要請には補完をお願いすることがあり、補完されるまで処理が遅れる場合があります。

第5条(掲載停止と再掲載の手続)

① 掲載停止:要件を満たした要請を受けた場合、バエググは直ちに当該コンテンツの掲載を停止します。

② 通知:掲載を停止した日から3日以内に、要請者と投稿した会員に停止した旨を通知します。投稿した会員には要請書を添えて、再掲載を要請できることを案内します。

③ 再掲載の要請:投稿した会員は、停止の通知を受けた日から30日以内に再掲載を要請できます。再掲載要請書には、正当な権利があることを示す次のいずれかの資料を添付する必要があります。

  • 投稿した会員が権利者として記載された著作権登録証の写し
  • 投稿した会員の氏名が表示された著作物の写し
  • 権利者から利用許諾を得たことを示す契約書の写し
  • 著作財産権の保護期間が満了したことを確認できる資料
  • 上記資料の添付が困難な正当な理由がある場合:虚偽の場合は損害賠償と処罰を受け入れる旨の陳述書

④ 再掲載予定日の通知:再掲載の要請を受けた日から3日以内に要請の正当性を判断し、要請者に再掲載要請があったことと再掲載予定日を通知します。再掲載予定日は、再掲載の要請を受けた日から7日を経過した日から14日までの間で定めます。

⑤ 再掲載:再掲載予定日にコンテンツを再び掲載します。ただし、要請者が再掲載予定日までに投稿した会員を相手に訴訟を提起した旨を通知した場合は、再掲載しません。

第6条(虚偽の要請の責任)

正当な権利なく掲載停止や再掲載を要請して他人に損害を与えた場合、要請した者がその損害を賠償しなければなりません(韓国「著作権法」第103条第6項)。要請書や疎明資料に虚偽の内容を記載した場合も、法的責任が生じることがあります。

第7条(繰り返し侵害する会員への措置)

① 同じ会員のコンテンツが著作権侵害により繰り返し掲載停止となった場合、バエググは当該会員に警告し、サービスの利用を制限します。

② 利用制限の後も著作権侵害が続く場合、当該会員のアカウントを解約します。

③ その他の制裁手続と異議申立ての方法は、利用規約第17条(申告および制裁)に従います。

第8条(名誉毀損・プライバシー侵害コンテンツ)

① コンテンツによりプライバシーの侵害や名誉毀損などの権利侵害を受けた人は、侵害の事実を疎明して当該コンテンツの削除または反論内容の掲載を要請できます。要請方法は第4条②と同じで、件名は[権利侵害申告]で始めてください。

② 要請を受けた場合、バエググは遅滞なくコンテンツを削除するか、一時的に閲覧できなくする措置(臨時措置)を行い、要請者と投稿した会員に直ちに通知します。

③ 権利侵害の有無の判断が難しい場合や当事者間の争いが予想される場合、30日以内の期間で臨時措置を行うことがあります。

④ 投稿した会員は、臨時措置の期間内に第9条のメールアドレスへ異議を申し立てることができます。バエググは異議の内容を検討してコンテンツを再掲載または削除し、その結果を当事者に通知します。

⑤ 要請がなくても、権利侵害が認められると判断したコンテンツには、バエググが自ら臨時措置を行うことがあります。

第9条(掲載停止要請の受付担当者)

韓国「著作権法」第103条第4項に基づき、掲載停止・再掲載の要請および権利侵害申告を受け付ける者を次のとおり指定します。

区分内容
氏名柳俊栄(リュ・ジュンヨン)
担当バエググ運営者(個人情報保護責任者を兼任)
電話番号+82-10-2651-9171
メールbaegugu@naver.com
FAXなし

第10条(関連機関)

著作権の紛争や侵害について相談が必要な場合は、次の機関にお問い合わせいただけます。

  • 韓国著作権保護院:1588-0190 / www.kcopa.or.kr

附則

本ポリシーは2026年10月13日から施行します。